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④自分時間の使い道【小畑由香里のwagayanocoto】

夫は元プロサッカー選手の柳沢敦さん。二人の子育てをしながら、モデルとしても活躍するワーキングママの日々を紹介します。料理はレシピ本も出す腕前で、食卓の写真にも注目!

こんにちは。コラムも4回目を迎えました。食事やママキャンプなどお話ししてきましたが今回は、自分時間に私がはまっている趣味について書いていきたいと思います。
マシュマロフォンダント、フルーツカービング、ソープカービングいろいろありますが…

まずフルーツカービングと言うモノを初めて知ったのはママ友からでした。
元々、食事はまずは目で楽しんでから味わう…という自分なりのこだわりがあったので、すぐにレッスンをお願いしちゃいました。

その後、石鹸を削る、ソープカービングも教えてもらって、専用のナイフまで購入しました。大好きな星のスイカはほんっとに難しくて、何度も心が折れそうになりながらも、仕上がった時の達成感は半端ないです。

他にも、飾り巻き寿司などもやったりした中で、たまたま友人にマシュマロフォンダントの先生がいて…。資格を取ったらいいのに!と、ずっとお誘いをしていただいていたんだけど、実は私、マシュマロがあまり得意ではなくて…。
でもせっかくだし、どんなものなのか知りたいと言う興味だけはものすごくあったので、友人宅へ通いレッスンをしてもらいました。
結果、もぉ〜虜(とりこ)ですね(笑)。
見た目の可愛さはもちろんだけど、マシュマロ苦手な私でもおいしく食べられた!と言う事に驚き!
すぐに、資格を取りたい!と友人にお願いしました(笑)。

そんなマシュマロフォンダントの1番の魅力はなんと言っても可愛い♡
個人的にはガーリーなタイプではないですが、マシュマロフォンダント に関しては別物。乙女心をわしづかみ状態でしたね(笑)。  

繊細なんだけど、マシュマロが粘土の様な状態なので、失敗しても何度でもやり直しがきくと言うところも私的にはツボだったのかも。
不器用だから出来ないって思いがちだけど、そんなの全く気にせずに楽しめちゃうのも魅力の一つ!
子供の頃によくやった粘土遊び。大人になるとなかなかやる機会も少なくなりますが、マシュマロフォンダント はまさにそれ!無事、資格を取れた私が初めての方には必ず言います。「粘土遊びだと思って気持ちを楽に楽しみましょう〜」って。
小さな世界観だけど、達成感はものすごく大きくて、最後には目をキラキラさせて「食べるのがもったいない!」って言ってもらえるくらい!
そんな生徒さん達の姿を見るのが1番好き♡

ママ達って、お家のことや子供の事で精一杯頑張ってるから、なかなか自分の為の時間を作るのが難しいですよね。ストレスだってたまるはず!
家事や育児から少しだけ解放される時間も大切にしたいなって思っているママ達はたくさんいて、そんなお友達と一緒に共有した時間があまりにも特別すぎて、クセになりました(笑)。
可愛くて、満足できて心も満たされたら、さぁ、また家事や育児を頑張るぞ!って前向きになる事にもつながっているような気もします。

限れた自分時間、私の場合は、その時々によってですが、月に3回くらい子供達がいない時間帯を利用して、主に9時すぎから昼くらいまで、レッスンやこれら趣味を思いっきり楽しんでいます。子育て中のママ達はみんな一生懸命、それはとても大事な事だけど、たまには息抜きがあってもいいのかなって。

頑張ってる自分へのご褒美としても好きな事への時間はあってもいいと思います。それが今回紹介したフォンダント やカービング、家でもできる半身浴だったり、ヨガだったり…人それぞれだけど、忙しい日々のほんの少しだけでも自分の時間はやっぱり大切にしていきたいと私は思います。

そんな、私ですが、テーブルコーディネートとかバースデープランナーとか。フラワーアレンジメントとか。チャレンジしてみたいことはたくさんあります!