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③我が家の朝「ごはん」【小畑由香里のwagayanocoto】

夫は元プロサッカー選手の柳沢敦さん。二人の子育てをしながら、モデルとしても活躍するワーキングママの日々を紹介します。料理はレシピ本も出す腕前で、食卓の写真にも注目!

連載も3回目となりました。小畑由香里です。

ママ達にとっては暑く長い夏休みが始まりましたね。
我が家も同様、子供達と過ごす”夏休み“は、今年で5回目。
不安とワクワクが交互に押し寄せてくる今日この頃(笑)
今回はインスタ等でも時々登場している我が家の朝ごはんのこと。

我が家の朝食は、基本「ごはん」。実は私も子供達もパン大好きなんですけどね。
子供たちが生まれる前までは、特に妊娠中は毎日のようにパンを食べていたからかな(笑)
パンの方が朝ごはんの支度も何となく楽だったし、気づけば毎朝ほとんどパン食でした。
そんな我が家の朝食が基本「ごはん」になったきかっけは、

「日本人なら朝食はやっぱりごはんだろぉ〜」というパパの一言。

そこからは、平日の朝食は「ごはん」が基本になりました。
でも、週末だけはパンや、パンケーキなど楽しんだりしています。

ご飯の朝食って、パンに比べると結構大変だと思っていたんですが、
朝食「ごはん」で心掛けていることは、“作るのに時間をかけない”
目指せ10分朝食!!です。

さらに我が家の子供たち二人は、なんでもモリモリ食欲旺盛なタイプではない時もあり、特に長男が小学校に入った頃はたーっぷり40分位かけて食べていることもありました。
学校ではそんなことないのに、家では何故だかゆっくり食事を楽しんでいる息子さん。
時間がない朝から急かす母。
毎朝一騒動でした(笑)

そこで、少しでも集中して、そして楽しく美味しく朝ごはんが食べられるように、
テーブルには、ごはん・味噌汁・野菜類・ヨーグルト・フルーツ…見た目でも食事が楽しめるようにしました。

これを目指せ10分で頑張ります^^;

が、まず茶碗のごはん、これが食べれない(笑)
ドーン!と盛られた山盛りのごはんに朝から参ってしまうんでしょうね。
そこで、茶碗を時短も兼ねてワンプレートにし、山盛りごはんもおだんごサイズの可愛いおにぎりになどに変えて。
前の日の残りの野菜がある時はそれを出したり、1回目のコラムでも出てきた常備菜が活躍することも。
野菜を茹でておくだけで、大助かり。かかる手間が違います。
ここで、我が家で大活躍の調味料とそれを使ったレシピとは言えないほど簡単すぎる一品をひとつご紹介。

【レシピ】

  • アスパラ(生でも可・時短のためには茹でてあると○)
  • れんこん
  • 刻みガーリック★

オリーブオイルに刻みガーリックを熱し、一口サイズに切った野菜を炒める。
最後に塩少々ふりかけて、出来上がり。お好みでだし醤油やポン酢、めんつゆに変えてバリエーションで楽しんで。

面倒なこと手間がかかる事はなるべく避けて、時に常備菜と合わせて活用してもgood!

フルーツを朝から切るのは面倒くさいなぁと言う人には、ブルーベリーやいちご、ラズベリーなどのフルーツを冷凍しておくと、便利です!ヨーグルトに乗せてあげるだけで楽ちん!朝から果物も採れるし、暑くて食欲も落ちるこれからの季節、冷たいデザートを食べている感覚が子供達にもきっとウケるはず!もちろんバランスも良いかと思います。

長男も小学2年生になり、40分かかっていた朝食も今では、20分位で完食出来るようになりました。

今は平日朝食「ごはん」が当たり前の我が家ですが、身体作り以外にも風邪を引きにくかったり、腹持ちが良かったり…
自然と身体に良いことが習慣になっているように思います。
一日の始まりはしっかり食べて、楽しく元気に過ごしましょう!