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②ママキャンプのススメ 【小畑由香里のwagayanocoto】

夫は元プロサッカー選手の柳沢敦さん。二人の子育てをしながら、モデルとしても活躍するワーキングママの日々を紹介します。料理はレシピ本も出す腕前で、食卓の写真にも注目!

何しよう?何食べる?準備からワクワク

梅雨入りして、すっきりしない天気の日が続いていますね。皆さん、体調など崩されていませんか?
しっかり睡眠、しっかり栄養を摂って乗り切りましょう。
梅雨明けしたら夏です^^夏休みです!!
我が家でも色々計画し始めています。

今回は、ここ数年やっている“ママキャンプ“をご紹介します。

きっかけは2年前。「長い夏休み…ママと子ども達だけで気軽に出かけられる場所がないかな」とママ友と探すうち、昔からよくキャンプをしていた友達がいたことから「泊まりで出かけてみよう!」となり計画スタート!子どもとの行動は、予想できないことも多いので、何かあったっらすぐに帰ることができる近場のキャンプ場を選びました。

ロッジで寝泊りするので、テントを張る手間は無いのですが、そこで使うものや食材は全て持ち込み。冷蔵庫もなく、クーラーボックスに食材を保存するので、結構な大荷物になります。でも「現地で何しようかな?」とか「何食べようかな?」なんて考えながら準備するのは、とても楽しいんです。かわいい食器を選んだり、ガーランド(飾り)を用意したりすると気分も上がります。

とはいえ、荷物はなるべく最小限にしたいので、食材はパックから出してコンパクトに、お肉は家で下味を付けるなど準備をすると料理時間の短縮にもなるのでオススメですよ。

ちょっとした備品の忘れ物にも注意です!!
ワインを持っていったのですが、ワインオープナーを忘れてしまい、せっかく持ってきたのに飲めない…ということに。どうしても飲みたくなり(笑)、あれこれ開ける方法を試してみましたが、、結局無理。最終的に諦めましたが、後で思い出すとこれも楽しい思い出です。それ以降、コルクではなくキャップタイプのワインを持って行くようにしています。

2回目のキャンプは場所を変えて那須高原へ行きました。
そこは敷地内にオートキャンプ場やコテージなど様々な宿泊施設があり、毎回違う所に泊まっても楽しいかなと思います。イベントも充実していて、私たちが行った時は、大きな池でスーパーボールすくいができたり、ビンゴ大会もあったりして、子どもたちは思いっきり楽しんでいました。

遊具もたくさんあるので、今年はバーベキューの準備は少し軽くして、子どもたちと遊んだり、自然の中でゆっくり過ごしたりする時間を増やし、リラックスキャンプにしたいと思っています。
またキャンプ場に行く道中にも、見どころスポットがたくさんあるので、少し寄り道してみるのもオススメですよ。