メニュー

小畑由香里のwagayanocoto

夫は元プロサッカー選手の柳沢敦さん。二人の子育てをしながら、モデルとしても活躍するワーキングママの日々を紹介します。料理はレシピ本も出す腕前で、食卓の写真にも注目!

食後の何でもない時間が、特別な時間

はじめまして、小畑由香里です。
今月からconocotoでエッセーを書かせていただくことになりました。
子育てのこと、我が家のなにげない日常を少しずつ綴っていけたらと思います。
よろしくお願いします。

先日、小学2年生の長男が8歳になりました。
長女は幼稚園の年長さんです。
母になって8年!子供と共に成長してきた8年でした。

きっとこの先9年10年…と経っていってもそんな感じなのかな。
いっぱい泣いて、いっぱい笑って、、、とにかく忙しく楽しい毎日が現在進行形です^^

ママ雑誌のモデルをやらせていただく中で、よく子育てで大切にしていることや心掛けていることを聞かれたりしますが、私はとにかく楽しむこと!ですね。

旦那さんの仕事の都合上、週末に親子で過ごせる時間があまりない我が家。夕飯を食べ終わった後の少しの時間にUNOをしたり、クイズを出し合ったり、時には子供たちと一緒になって踊ってみたり…笑 。そんな何でもない時間が、実は特別な時間なんだなあと感じることもしばしば☺

それから『ありがとう』や『おはよう』など、あいさつをキチンとする事、嘘をつかない事を大事にしています。当たり前の事をちゃんとできる人になってほしいと思っています。

食事や食べ物に関しては、子供たちに食事のありがたみを伝え「感謝していただこうね」と言ってきました。食事の前には『いただきます』、食事の後には『ごちそうさまでした、ありがとう』と、食べ物と作ってくれた人への感謝の気持ちを言葉にしてね、と。

堅苦しく感じてしまわれるかもしれませんが、全然そんな事はなく、子供たちも子供たちなりに理解しながら食事を楽しんでいます。

「旬のものはその時においしくいただく」、多くはないですが「苦手なものでも一口は頑張って食べる」ということも我が家のルール。「今日の食事が明日の身体をつくるんだよ」と食事の大切さを日々教えています。

私は特に資格などは持っていないので完全に自己流ですが、なるべくバランスのいい食事と、そして目でも楽しめるような食卓を心掛けています。

料理上手な母の影響もあり、小学生の頃からよくお手伝いをしていました。学校でもお料理クラブに所属していたり…今思えばその頃から料理への興味があったのかなと思います。

また、最近インスタでも紹介していることもあって、常備菜についてもよく質問されます。野菜などを切ったりゆでたりして保存しておくというのが主な作業で、使う前に味付けしたり調理したりしています。

そのまま使っても大丈夫なお野菜も、先に下ゆでしておくことで調理時間を短縮できたり、色も鮮やかになったりと、結果良いことずくめ。例えば葉物野菜ならごまあえやのりあえ、バター炒めなどに。根菜ならガーリック炒めにしたり照り焼きにしたり。常備菜作りは、子供たちの習い事がない週始めに作ることが多いです。

娘のお弁当がある前日にも作ります。この時は野菜だけでなくお肉なども仕込みます。 例えば、ゆでておいた野菜を使って肉巻きにしたり、エビフライやヒレカツなども衣まで付けて、朝揚げるだけにしておきます。 前日にここまでやっておくと、朝のお弁当のバタバタが少し楽になります。

家事や子育てって、ほんのちょっとしたことで楽になったり、楽しめたりすると思っています。子育ての楽しみをみんなで共有し、何倍にもできたらハッピーですし、辛いことはどこかに吐き出したり相談したりして、少しでも辛さを軽減できたらまた笑顔で頑張れると思うので、みんなでこのサイトをフルに活用できたらいいなと思っています。