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お年玉からお金の教育 実践その①

富山市

コノコトで紹介されていたお年玉を学びにつなげる5ステップを始める前に、まず我が家の小学生組(小6・小4)のお金に関する取り組みを紹介します。

我が家の取り組み(考え方)の前提として、私自身が、若いころからキャッシュレス派ということがあります😀20年以上前から、クレジットカード派で、スマホ決済の普及初期から〇〇Payを何種類か利用しています。

なぜなら、「お得!!」になるからです😆キャッシュレス決済では、現金をおろす手間や手数料を節約できる上に、利用金額に応じてポイントやボーナスがもらえます💰

さて、我が家は、4月ごろから、お小遣いをお手伝いお給料制にしています。(中学生になってから継続するかは迷ってます💦)

洗濯を干したら〇円、洗濯をたたんだら〇円、お風呂を洗ったら〇円という感じです。それを毎日用紙に記入していき、土曜日に1週間分を支給します。これは、現金で渡しています。お財布には、10円玉などの小銭がたまっていくので、時々両替をし、さらにお小遣いが増えた実感を味わっています。

また、数年前から諸事情によりスマホを持たせており、最近ではPayPayを利用できるようにしています。

PayPayが利用できるお店で買いたいものがあるときは、私に現金を渡し、私のスマホから送金し、PayPayで支払っています。数円程度ですが、キャッシュバックがあります。これがたまれば、お手伝い1回分に相当するので、子供たちにとっても使わずにはいられませんよね😍

長男は、少したまると使ってしまうタイプ、長女は、じっくりと貯めるタイプ。おもしろいです。
長男はもう少しで中学生。これから、親の知らないところで買い物することが増えるので、今のうちに、使いすぎていないかなどの見極めを少しでもできるようにしてもらいたいです。

いよいよ実践! 記事を読み、ステップ1の時点で、早くも反省。。今まで、お年玉は有無を言わさずすべて子供名義の銀行口座に貯金していました。

子供たちは、お年玉をもらってもそんなに嬉しくなかったかもしれません。確かに、将来のためと言っても、子供たちからしてみればハテナ??ですよね。今回、この記事の話をして、今度お年玉について話し合ってみようと提案すると、とても嬉しそうでした😀 お年玉からのお金の教育!今までとは違った切り口で、実践していきます❗

が、その前に問題が・・・。今まで入金していた銀行口座には、将来のためにちょっとずつ預金をしていたので、子どもたちには見せられません。。
この機会に、お年玉やお小遣いを管理するために、子供が管理する(もちろん通帳などは親が管理する)口座を作ることにしました。

続きは次のレポートで!