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幸せを願って

岡本さん 射水市

三寒四温の季節。

春の訪れは、「光の春」(日差し、日の長さなど)を感じ、
そして、
「音の春」(ウグイスのさえずりなど)を感じ、
「気温の春」(暖かさなど)という順序で感じやすいという話を、
お天気の番組で言っていました。

確かにそうかもなあと、ぼんやり聞いてました。

いつの間にか、今年も2月が終わりです。3月に入るとお雛様。

うちにお雛様が。小さいうちは、あまり意味もわからないだろうと買わずに保留にしていました。しかし、ようやく、少しわかる年齢に成長し、今年購入することに。

 

 

関西では、旧暦で出す家庭も多く、4月の3日まで飾り、長く楽しみます。

お店の方に「お雛様は子供に代わって厄を受けてくださいます」と言われました。
なので、シミができたり、着物が傷ついたりしたりしたら、子供が受けるはずの怪我を身代わりになってくださったんだと、考えてくださいと。
なので、ただ飾るだけでなく、触ったりして楽しむというのが本来であっていいと思うと言われました。

確かに幸せを祈り、願うための節句ですものね。そうかもなと思いました。

大事には扱って欲しいですが、自分なりの楽しみ方で楽しんで欲しいです。

子供には幸せになって欲しいと思う親の思い、親になりより理解できるようになります。
節目節目の行事で、子供が親にしてもらっているなと、実感します。