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非常食になるはずと、”昆布餅” づくり

真田さん 富山市

昆布餅も我が家のお正月料理の定番ですが、今回は、停電時の非常食になるのではと思い作ってみました。

材料:もち米1.5kg、砂糖大さじ8杯、塩大さじ2杯、昆布 好きなだけ

・好みで砂糖・塩の量を加減しますが、お餅にしっかり味をつけます。

・昆布は、富山では頂く機会の多い羅臼昆布を小さく切って使います。

 

道具:餅つき機、しゃもじ、軍手(水で濡らしたもの)、タッパー

作り方:

①もち米は一晩水に浸し十分に水切りして餅つき機の中に投入。

②もち米を蒸し終えたら、餅をつくがその際に砂糖・塩・昆布を2~3回に分けていれる。(もちにしっかり味をつける。)

 

 

③餅がつきあがったら軍手で餅をつかみ、タッパーに入れて表面を平らにする。

④タッパーは完全に蓋をしないで涼しい場所に一晩置く。

⑤ちょっと固まれば完成、包丁で好みの大きさに切って保存(冷凍保存可)。

 

我が家の大好物の昆布餅ですが、今回は特に、停電時に石油コンロで焼けば非常食になると思い、お義母さんに教えてもらいながら作りました。

停電などおきないことを願いながら、停電時のプチ準備をしてみました。