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松の内が明けます

岡本さん 射水市

お正月が過ぎ、早10日経ちました。今年は30数年ぶり?という大雪に8日くらいから見舞われ、日常生活が麻痺して大変です。

私も例外でなく、雪かきと、食料の調達が大変です。私は富山に住んで6年目で、こんな大雪は人生で初めて目の当たりにします。

なので、雪の恐ろしさ、命に関わる事案という意味で、初めて経験して感じています。

そんな中、松の内が明けます。松の内が明けるとは、お正月飾りなどを片付ける時期です。

松の内が始まるのは、だいたいどの地方も、12月13日ですね。しかし、松の内が明けるのは地方によります。

といっても、諸説あり、1月7日という地域もあり、1月11日あるいは、1月15日という地域もあります。

富山はどうなんでしょう。私は実家が関西なので、1月15日が松の内です。また、お餅を切るお鏡開きは1月20日です。皆さんの地域はどうですか?

聞いてみたいし、教えて欲しいです。

今年はコロナウィルスの拡大で、帰省できなかったので、自分でおせち料理を作りました。

 

作り方を調べながら作りましたが、なかなかお重に、お料理が収まっていくのを体験すると、とても楽しかったです。

そして、何より三ヶ日は、そのお節を冷蔵庫から出すだけで、食べられる、お三度をしなくていいというのが、主婦の味方でよかったです。

昔の人の知恵というのは、良く考えられていて、凄いなあと感心します。ついでに、親のありがたみも、痛感しました笑。また、来年もつくってみたいと思いました。

また、お餅は、最近の個包装タイプの餅が、プラスチック製の似せたお餅に入ったタイプを買いましたが、やはり2歳の子供にはちゃんとしたお餅を見せなければと、お餅屋さんに行って買ってきたお餅と2つ用意しました。

もうすぐ、松の内、うちは、関西流で15日にしようかなあと考えてます。

やはり、子供にはこの日本の伝統的な文化を、きちんと伝えてあげたいですね。そして、新しい1年も、季節感を大事にして育ててあげたいですね。