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【グランマルシェタケダ】プロが認める肉のスペシャリストに!/Future2019オシゴト版

フレンチシェフが転身した肉のプロ企業


 富山市に問屋町を拠点とする『グランマルシェタケダ株式会社』は、フレンチ職人出身の竹田善正代表が「美味しいものをより多くの人に届けたい!」との思いで立ち上げた食肉卸・加工会社。飲食店などの“プロ”を相手に高品質な商品を揃え、その取扱品数は5000以上と県内トップクラスの規模を誇ります。

成長を望めば、チャンスがついてくる社風


 代表取締役社長の竹田善正さんは、会社の成長を「従業員の成長と直結するもの」と断言し、新入社員には熟練の技術を持つ上司や先輩が包丁の握り方から指導し、プロの技術を伝授する教育体制を整えています。また、「成長したい人には活躍の場を用意します」との公言もしており、社長から社員に注ぐ熱い信頼は絶大です。

プロに囲まれ見守られ、着実に成長


 前田璃奈さん(21)は地元の高校を卒業し、入社3年目を数える「加工部」所属の若手社員です。現在は「ミンチブース」で、『グランマルシェ』ブランドの加工食品製造を任っています。「緊張感とプレッシャーをやりがいに置き換えられた時、次の具体的な目標が生まれるようになり、仕事をするのが楽しくなりました」と、信頼の中で成長できた新人時代を振り返る前田さん。「懇親会など、上司や先輩との距離がぐっと近づく機会もあります」と微笑む姿には、いい空気感の中、自然体で成長を重ねている様子が伺えます。

目標は大きく、そのために会社も大きく!


 氷見牛や黒部名水ポーク・城端むぎやポークなどの地元ブランド素材はもちろん、ローストビーフやローストポーク、ハンバーグ、生ハム、昆布〆といった自社加工品など、全てが圧倒的なプロ品質を誇る『グランマルシェタケダ』は、“加工場独特の匂いがしない”ともされる潔癖ぶりも「さすが」の一言。2030年売上高30億円の目標に向けた新商品開発・新規顧客開拓・新事業立ち上げなど未来への投資にも積極的で、今後ますますの成熟・成長が期待できそうです。

社長メッセージ 竹田善正

 従業員の成長は会社の成長に直結します。成長したいと望む皆さんには、当社が活躍の場を用意します。2030年売上高30億円の目標に向け、一緒に富山の肉文化を盛り上げましょう!

<編集後記>
 取材の間、広報の方にもいろいろ聞いてみると、「プライベートな食事で肉を目にしたときはついついどこで卸されたものか気にしてしまうし、実際食べても検証ばかりしてしまいますね」と“肉のプロ集団”ならではの笑い話が。衛生環境の徹底ぶりを夢中で事細かに話される姿もあり、「これだけ愛をもって語れる職業、会社が素晴らしくないわけがない!」と確信を持てた取材担当なのでした。

グランマルシェタケダ株式会社
[代表者]代表取締役社長 竹田 善正
[事業内容]食肉卸・食肉加工
[従業員数]50名  
[本社]〒930-0834 富山市問屋町1-2-64
[連絡先]TEL.076-451-0051  
[URL]http://www.gm-takeda.co.jp/