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【砺波工業】新進 新社屋から生まれる、新たな意欲。/Future2019オシゴト版

幅広い事業領域で活躍

 道路や橋、河川工事などの土木事業。学校や病院、工場を建設する建築事業。緑化や水路補修などの環境事業。防波堤などの水中構造物を造る海洋事業。砺波工業の事業領域は県内でもトップクラスの幅広さがあります。それだけ活躍の場があるといえるでしょう。

新しい感動を生む、最新オフィス

 「とにかく働きやすさを追求した」と話す上田社長。今年5月に完成する新社屋は、部署の仕切りをなくし、全社員が一体となり快適に仕事に取り組むことができるよう工夫した最新オフィス。ここから新しい「感動」につながる仕事が始まりそうです。

父の背中を見て選んだ道

 入社5年目となる長澤一途さんの父親は大工。その背中を見て育ったからか、自らも建築の道を選びました。「父も喜んでくれました」と笑います。自分が携わった建築物が完成し、お客さまに喜ばれる嬉しさ。父も味わってきた達成感を噛み締めることができるようになったそうです。

仕事は現場で学ぶを実感

 現在は、本社の新社屋建設現場で監督を務めています。「入社当初は何も分からない状態」からのスタートでしたが、先輩たちが丁寧に仕事を教えてくれたり、様々な現場を経験する中で成長できたと感じているそうです。「現場で学ぶことがいちばん大きい」とこれまでの仕事を振り返ります。毎日が刻々と変化していく建設の現場。「だから飽きることはないんです」。楽しいことばかりでなく、辛いことや思い通りにいかないことも多い仕事ですが、お客さまに喜びをもたらすために、奮闘は続きます。

社長メッセージ 上田信和

 自らの力で成し遂げた工事が、子供にも誇れる仕事として形になり、未来に残る!指揮者のように建設現場をまとめ上げる管理者をぜひ目指してほしい!富山県を!生まれ育った地元を!建設業を通して盛り上げていきましょう。

<編集後記>
 “総合建設会社”とよく聞きますが、砺波工業はまさにそれ。山から街、そして海まで本当に多様な工事を請け負っています。そうした対応力が、今日までの発展につながっているんだなと感じました。5月に完成する新社屋に、社員の皆さんも相当期待しているのでしょう。イイ感じの活気があふれていました。

砺波工業株式会社
[代表者]代表取締役社長 上田 信和 
[事業内容]総合建設業 
[従業員数]86名  
[本社]〒939-1375 砺波市中央町3-21
[連絡先]TEL.0766-22-3467
[URL]http://www.tonamikogyo.co.jp