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子どもも大好き! “カリふわ”お好み焼き【パパでもパパっと料理】vol.7

今日の休日はママがお出かけ。パパと子どもたちだけでのお留守番。「おなかすいた~」と言う子どもたちの声に応えて、たまにはパパの手料理でカッコ良いところを見せたい!そんな日にも困らないように、料理初心者のパパでも手軽に楽しめる簡単レシピを、料理のプロに伝授してもらいます。今回の先生は富山市若竹町の『お好み ふくちゃん』福原美代子さんと娘の絵美さん。子どもたちの大好きなお好み焼きづくりにさっそくチャレンジ!

“外はカリッと、中はふわっと”絶品お好み焼き 「お好み ふくちゃん」

【材料(1人前)】
生地・・・・おたま一杯(市販の生地は、袋に書かれた分量を目安に)
長芋・・・・1cm程度(すりおろして、生地に混ぜます)
卵・・・・1個
豚バラ肉・・・・30g
キャベツ・・・・150g(市販のカットキャベツでもOK)
ソース、マヨネーズ、かつお節、青のり・・・・適量
油・・・・適量(フライパンなどに引く用)
<用意するもの>
ホットプレート or  フライパン


【作り方】

①  みじん切りにしたキャベツをボールに入れ、その上に卵、豚バラ、生地を入れます。
<ポイント>生地に、すりおろした長芋を混ぜることでふんわり感がアップします。キャベツは、みじん切りが難しければ千切りでもOKです。

② 生地と具材を均等に混ぜていきます。
<ポイント>空気を入れるように、優しく混ぜることでふんわり感が出ます。混ぜすぎると、キャベツの水分が出てベチャッとなってしまうので、具材を壊さないように。

 


③ ホットプレート(もしくはフライパン)を強火で十分に温めてから、熱が通ったら油を引いて生地を流し込み、中火でじっくりと焼いていきます。
<ポイント>フライパンに引く油が多いと焦げやすいので注意しましょう。

④ 火が通り、表面に気泡が出てきて、側面の下半分の色が黄色く変わってきたら、ひっくり返しましょう。

⑤ 裏面もじっくり中火で焼きます。ヘラで持ち上げてしなっとならない程度に火が通れば、もう一度ひっくり返して仕上げに入ります。

⑥ 子どもも食べやすいサイズ(8等分が目安)に切っていきます。
 <ポイント>中に火が通っていると、サクサク切ることができます。切りにくい場合は、もう少し火を通しましょう。

 


⑦ お好みで、ソース、かつお節、マヨネーズ、青のりの順にかけていきます。

8  完成!
 

<ワンポイントアドバイス>
 お好み焼きをおいしく仕上げる秘けつは、“生地のふわっと感”です。素材を大事に、生地は混ぜすぎないこと、焼く時に叩かないことがポイントです。具材は、水分が多すぎるもの以外は、何を入れてもOK。お肉の代わりにシーフードミックスを入れても良いですし、風味と食感を楽しめるきざみコンブや、すりごまを隠し味に混ぜるのもオススメです。ホットプレートで子どもと一緒に作れるのも、お好み焼きの楽しみのひとつ。お家にある食材を使って、いろんな味にチャレンジしてみましょう!

◆教えてくれた人◆
『お好み ふくちゃん』福原美代子さん(左)と娘の絵美さん(右)

◆店舗情報◆
『お好み ふくちゃん』
富山市若竹町で33年続く老舗お好み焼き店。一番人気のミックスお好み焼き(600円)や、焼きそば、たこ焼きなどの定番メニューの他、お店独自のクレープ焼きそば(630円)、コンブボール(490円)も絶品!

富山県富山市若竹町6丁目64

076-429-2731

営業時間 
11:30〜18:00
定休日:火曜
https://www.facebook.com/お好みふくちゃん-1026401964050696/