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⑥お手伝い、どう頼む?【カピママのゆるゆるワーママ道】

 

共働き率全国No1の富山県。勤勉でまじめと言われる県民性も手伝って、富山のママたちは子育て、家事、仕事に忙しい日々を過ごしていますが、いろんな人たちの手を借りるのも上手です。富山市出身の漫画家でイラストレーターの荻野千佳さん(東京)が、コノコト会員300人のアンケートを基に、ワーママたちのあの手この手をご紹介します。

今回のテーマは子どもに積極的にお手伝いをしてもらう工夫です。

基になっているのは「自分で何をお手伝いするか考えてやってもらう」というアイデアです。
他にも「できそうなことを提案し、選んでもらう」「手伝いをしたいと言ってきたら、できる限り手伝ってもらう」という答えもありました。

このアイデアに共通するのが、大人の都合でお願いするのではなく、子どもの気持ちを大切にするということ。

「自分がやったほうが早いのに・・・」と思うこともありますが、子どもが自分でやりたい!と思ったことを実行し達成感を味わってもらうことが、次のお手伝いにつながるのかもしれません。

「この洗濯物たたんでおいてー」「お風呂掃除お願いねー」。つい口を出てしまう言葉を飲み込んで、「何できる?」と言ってみる・・・

もしかしたらその先に、うれしいことが待っているかもしれませんね。

アンケート結果を紹介した記事はこちら。