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㉒タイベックバッグでタケノコ掘り【やちやちが行く!!】

元コノコトレポーターのKanaとNao は、気になることを見つけると、すぐにやってみたくなる“やちやち”(富山弁でせっかちの意味)な性分。気になっていたあれを作ってみたり、うわさのあの場所に行ってみたり、そんな日々をリポートします!

こんにちは!やちやちメンバーのNaoです。
いよいよ春、母親の竹林へタケノコ堀りに行ってきましたー〝タイベックバッグ〟を持って!

「タイベック」って聞いた事ありますか?

アメリカの企業が開発した「高密度ポリエチレン不織布」で、通気性と防水性を兼ね備え、強度と耐久性にも優れているので、建築資材に使われているそうです。

今、そのタイベックを使って小物を作るのがはやっているそう! ネットでもいろんな色柄の生地が売られています。はやっていると聞いたら、作ってみたくなりますよね!!

そこで工務店に務める友達に、端切れを少しわけてもらいました。

作るのは、山で使うバッグ!

焚き火に使う枝や薪、掘ったタケノコなど、山にいるといろいろ運ぶ物があるんですが、大きかったり、重かったり、長かったり、ドロドロだったりと、なかなか既存の袋では対応できず、手で持ち運ぶことが多いんです。これが袋で運べたら・・・。

そこで、両端は縫わず、持ち手を付けるだけの簡単バッグを作ることにしました。
生地はハサミやカッターでらくらく切れて、仮止めのはセロテープでできます。
縫い目は、細かいと切れるんじゃないか心配なので、ちょっと粗い目にしました。

できあがったバッグを持って、いざ山へ。

いろんな長さの枝を拾えます。軽いし丈夫なのでガンガンつかえそう!!

さてタケノコ掘り!

上手な人は、まだ土から顔を出していない、土がほんの少し盛り上がっているくらいのタケノコを掘り上げるそうですが、それを見つけるのが難しい・・・。
ちょっぴり顔を出しているタケノコを見つけて掘ったのですが、それでも大変!!

土の中で曲がっているのもあれば、根が固くて掘れないものもあります。
 

なので自分で掘り上げたタケノコは、スーパーで買ったものより愛おしく感じます。すごく苦労して掘り上げたんですもん。

早速アルミホイルに包んで、焚き火に放り込んで蒸し焼きにしました。

掘りたては新鮮でアクがなくておいしい!バター醤油でもいただきました。

残りはタケノコご飯や煮物などに。
しばらくタケノコ尽くしの食卓になりそうですが、季節を感じる食べ物っていいですよね。