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【キティヒント⑪】きょうは落差日本一の称名滝!

折り返しを迎えて最初のピースは立山山麓の称名滝でした。そんなにそばまで行かなくても、水しぶきが感じられるというあたりは、さすがに落差日本一って感じですよねー。

きょうのヒントは「古民家活用」。いちおう、立山つながり、という感じの記事のそばにありました。

そんな称名滝の日本一という落差は350メートル。

まっすぐストレートに落ちるのでなく、70メートル、58メートル、96メートル、126メートル、の4段になっています。

1992年には「日本の滝100選」に富山県内で唯一選ばれました。

谷筋を切り裂くように落下する姿は豪快で、立山の雪解け水が流れ落ちる春には,右手にハンノキ滝と呼ばれる滝が現れます。

初夏の新緑,秋の紅葉をはじめ,四季を通して県内外の大勢の観光客でにぎわっています。

ちなみに、名前の由来は、滝の音が「南無阿弥陀仏」と称名念仏を唱えているように聞こえたことなんだとか。

お立ち寄りの際は、ぜひ耳を澄ましてみてください。


🍎キティヒント2021春バックナンバー🍎

①県内最大の温泉地
呉羽山にあるたくさん並んだお地蔵さん
③現在2代目タワーが建設中
④観測以来、最も早い第1号
⑤国指定天然記念物のイチョウの木
⑥夜にキラキラ富山湾の神秘
⑦富山湾をクルージング!
⑧そうめんも有名です
【スペシャルディ】火口湖と県の鳥
⑨今風にいえばLRT
⑩「日本版ガウディ」と評価する声も