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⑩ロータリー除雪車のクラクション 何のため?【やちやちが行く!!】

元コノコトレポーターのKanaとNao は、気になることを見つけると、すぐにやってみたくなる“やちやち”(富山弁でせっかちの意味)な性分。気になっていたあれを作ってみたり、うわさのあの場所に行ってみたり、そんな日々をリポートします!

こんにちは、やちやちメンバーNaoです。

富山は35年ぶりに積雪が100センチを超える大雪となりました。
至るところで交通渋滞が起きて、大変でしたよね。
そんな中、道路の除雪業者さんには感謝しかありません。

1週間がたち路面の雪はほとんどなくなりましたが、路肩の雪山で車線が減っている道路もあります。
先日、この路肩の雪を運び出す作業を見ることができました。

作業するのは、とても大きなロータリー除雪車です。
前方にある赤い羽根のようなもので、雪の塊をものすごい勢いで巻き上げ、細かくして、併走するダンプカーに吐き出します。
荷台が雪でいっぱいになったら、また違うダンプカーが来て…と、とにかくすごい迫力でした。

作業を見ていると、ロータリー除雪車がしょっちゅうクラクションを鳴らしているのに気付きました。
なんのためのクラクションなんだろう?

気になると調べたくなっちゃうんですよねー。
除雪車作業をしている友達に聞きました!

クラクションは併走するダンプカーへの合図で
1回目は「そこで止まれ」
2回目は「一緒に進め」
3回目は「止まれ」
繰り返して2回鳴らすのは「もういっぱいだから、行っていいよー」だそうです。
会社によって合図は、少し違うそうですが。

そっかぁー。
このクラクションは合図だったんだぁー!!
うるさいと思ってた自分が恥ずかしくなりました。

除雪車の周りでは、寒い中、ずーっと車の誘導をしてくださる方もおられました。

まだまだ雪の降る日があると思いますが、除雪作業関係の皆さん、どうぞよろしくお願いします。