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<PR>子育て世代にやさしい上市町 “ツウ”な遊び方とは?

上市町出身のアニメ映画監督、細田守さんの代表作「おおかみこどもの雨と雪」は、都会に住んでいた母親の花が、のびのびと子育てができる環境を求め、上市をモデルとした自然豊かな田舎に移り住むストーリー。実はこれ、映画の中だけの話ではありません。リアルに「上市町は子育てにおすすめ!」と感じているパパ・ママたちに話を聞きました。

休みの午後は、自転車で遊び場巡り!

★小1・小4の男子2人のパパ 碓井さん

 天気の良い休日は、子どもたちの有り余るパワーを発散するため、男3人で自転車の旅に出掛けます。お気に入りは図書館や公園を巡るコース。どの場所も自宅からだいたい1キロ圏内ですが、子どもたちはちょっとした旅気分を味わえるので、誘うといつも大喜びしています。そして奥さんは、自由な時間を過ごせるのがうれしいようです。

<ある日のコース>
家でお昼ご飯を食べてから出発。  
 
まちなか交流プラザ(カミール)  ※青文字をタップすると、施設を紹介するページに飛びます。
駄菓子を売っているお店でおやつを調達。子どもたちがお小遣いから100円程度使って、好きなものを買います。
 
②上市図書館
子どもが好きな漫画もあり、1時間ほど読みふけります。自分は読みかけの本を持参して読んでいます。
 
あさひの郷公園
大型遊具で汗だくになって遊んでいます。 

 ↓
上市町こどもの城

将棋教室

小さな体育館があるので、ドッジボールなどをして楽しみます。また、毎月第2・4土曜日の午前中には、将棋教室にも参加しています。
 
夕方5時ごろに帰宅。充分に遊んで帰るので、二人とも満足そうです。
 

災害に強い町は子育て環境も◎

★町外から引っ越してきた小3と2歳のママ 野坂さん

子どもと一緒に、町内のいろんな施設に出掛けています。こどもの城の体育館でバスケをしたり、丸山総合公園の人工芝ゲレンデにそり滑りに行ったり。2歳の長男は電車が好きで、「かぼちゃ電車」や「大根電車」「ウルトラマン電車」を見るために上市駅へ散歩に行くこともあります。

実は私たち、8年前に町外から引っ越してきました。当時は東日本大震災の直後だったこともあり、どこに家を建てるか検討する中、注目したのが災害への強さでした。かつて地質調査の仕事をしていたこともあり、上市町の地盤の強さにまず魅力を感じ、ハザードマップで津波の心配がないことも分かり、引っ越すことを決めました。

家を建てたときは、転入者向けの補助金も受けることができました。
天気の良い日にはよく外で遊んでいるのですが、子どもがふと「山がきれい」と言うことがあります。「上市で子育てしてよかったな」と思う瞬間ですね。

年離れたきょうだい 一緒に遊べるのがうれしい 

★1歳、5歳、7歳(小1)のママ 盛一さん

 一番下の子どもは、歩きはじめの1歳、上は動きたい盛りの5歳男子と7歳女子。この3人を同じ場所で遊ばせるのはなかなか難しく、私は一番下の子どもと家にいて、夫が上の2人を自転車で連れ出すこともあるのですが、上市町には3人とも遊べる場所がいろいろあるのがうれしいです。

その中でもおすすめが、まちなか交流プラザ(カミール)2階のキッズスペース。とにかく広い。赤ちゃん用スペースも、小学生たちが走り回れるスペースもあります。同じ階に休憩スペースもあって、お茶を飲むこともできます。子どもが3人とも満足できて、親も気分転換ができる場所です。併設の立体駐車場が2時間まで無料なのもありがたいです。

えほんしつ“ゆめぽっけ”にも行きます。1歳には私が絵本を読み聞かせし、お兄ちゃん、お姉ちゃんもそれぞれ好きな絵本を探して読んでいます。

上市町のイチ押し!子育て支援


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