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あたらしい生活様式×夏のお出掛け②山・海・プール編

県内各地の観光スポットや、人が集まる施設では、3密を避けるため様々な取り組みをしています。ウィズコロナ時代の、あたらしいお出掛け方法を聞きました。

海水浴場・プール 客同士の距離とって

 県内の海水浴場は、「遊泳客の密集を避けるため」として開設を見送った場所と、感染対策を呼び掛けながら海開きしている場所があります。これらの海水浴場では、看板や放送などで、遊泳客同士の距離を取るよう呼びかけます。
県民公園太閤山ランド(射水市黒河・小杉)とミラージュランド(魚津市三ケ)のプールは、営業を始めます。両施設とも、入場前に検温を行います。太閤山ランドは、1日の入場者数を1500人に制限し、チケットは園内で販売せず、コンビニで入場日を指定して購入する必要があります。

立山黒部アルペンルート 運行情報 事前にチェックを

 立山黒部アルペンルートでは、感染対策として、各乗り物の定員を減らし、窓を開けて運行しています。また車内の消毒、清掃を徹底。営業時間も短縮しています。乗車制限のため当日の乗車券の販売を中止する場合もあります。
 ことしは事前予約制富山県民キャンペーン「黒部ダム行っ得きっぷ」を10月31日まで実施しています。立山駅~黒部湖の往復乗車券がおとな6,000円(通常11,540円)、子ども3,000円(同5,770円)で購入できるもので、乗車希望日の前日正午までに電話予約が必要です。立山黒部貫光のウェブサイトには、これらのお得な情報や運行情報、混雑予想なども載せており、事前にチェックしてからのお出掛けがおすすめです。

⇒新しい生活様式✕夏のお出掛け①動物園、図書館、映画館編

基本の心掛け

・人との間隔はできるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
・人との間隔が十分とれない場合はマスクを着用する。
 ただし夏場は熱中症に十分注意。

  高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
 外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。(厚労省HPより)


・こまめに手洗いと手指消毒をする。
・家に帰ったらまず手や顔を洗う。
・外出は、すいた時間、すいた場所を選ぶ。
・予約制を利用する。
・人の多い場所に行った後は、すぐに着替えるかシャワーを浴びる。
・発熱や風邪の症状がある場合は、出掛けない。