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起業するなら まず夫を味方に/魚津市の起業ママグループ「cocomama(ココママ)」の3人

 新年度を迎える度、「私だってステップアップしたい!」と思っているママたちは意外と多いかもしれません。自分らしい働き方=輝き方を見つけたワーママたちを紹介します。

左から加藤さん、鬼塚さん、大島さん

◎マカロン店「ココマカロン」経営/ココママ代表  大島恵さん(34歳)

 子どもは4歳と1歳の男の子2人。東京でフード・コーディネーターをしていた時に、たまたま挑戦したマカロンが友達に評判で、「いつかお店を」との思いを抱くようになりました。3年前、夫の転職に伴い魚津に移住。自宅新築に合わせ、夢だったマカロン店を併設しました。起業には夫の理解が欠かせません。具体的な目標を説明して味方になってもらうことが大切です。

20代で起業 結婚を機にカフェ経営へ

◎カフェ「cafe&animo」オーナー 加藤亜希子さん(40歳)

 1歳の男の子のママ。元々カフェをやりたくて、その資金を貯めるために28歳からバーを経営していました。35歳で結婚する時に、夫から「夜の仕事は辞めてほしい」と言われたのもあって、バーをたたみ念願のカフェを開業。忙しくても充実した毎日を過ごしています。子どもは急に熱を出すことがあるので、仕事は前倒しして準備するよう心掛けています。

会社員時代より やりがい実感

◎写真スタジオ「tete studio works」経営 鬼塚仁奈さん(42歳)

 長女が10歳、次女が6歳。以前はインテリアコーディネーターとして会社勤めをしていましたが、夫の転勤や出産で何度か退職を経験し、起業を考えるように。「インテリアにかかわっていたい」と考えた結果が、家具や小物にこだわった写真スタジオの経営でした。父や祖父、叔父もカメラマンだったので、いろいろと撮影技術を教わりました。会社員の時より、自分が納得できる仕事をしているという実感があります。