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<モビール×富山もよう>でゆらゆらを楽しむ!

富山もようの新聞を使った多面体オーナメントの応用編第2弾は「モビール」です。

モビールは軽い素材で作った飾りを、糸や棒を使って吊るしたもの。ゆったりと揺れる姿が魅力です。

作り方はとっても簡単。親子で作ってみてください。

■モビールの作り方

 

■材料&道具

・ゴムテグス
・竹ひご
・富山もよう新聞紙
 ※オーナメントの作り方はこちらを参照ください。
・オーナメント型紙
 ※型紙はこちら(会員限定)からダウンロードしてください。

・ものさし
・はさみ
・セロハンテープ
・両面テープ(もしくはのり)
・瞬間接着剤
・鉛筆

 

■設計図を書く

今回はこの設計図をもとにモビールを作成します。
 

■素材を作る

多面体オーナメントを作る

今回は正八面体を使い、大きさも2種類準備します。
1辺が8cmの正八面体×2個
1辺が6cmの正八面体×3個

①~⑥の作り方はこちらを参照ください。
※型紙のダウロードはこちら(会員限定)から。

⑦ ゴムテグスの先を数回結び、セロハンテープ(写真では見えやすいようマスキングテープを使用しています)で多面体の内側に貼り付ける。ゴムテグスは長めにしておくと後で調整がしやすいです。

多面体同士をつなげる場合は、一番下の頂点になる場所に連結する多面体のゴムテグスを貼り付けてください。

⑧ のりしろに両面テープ(液体のりやスティックのりでもOKです!)を付け、多面体を組み立てる。

完成!
 

棒の長さを決めて切る

今回は【18cm】、【12cm】、【10cm】の竹ひごで作成します。
長さを決める時のポイントは、回転した時に多面体同士がぶつからないようにすることです。

竹ひごはハサミで少しずつ切り込みをいれていきます。竹ひごを回転させながら切るのがポイント。ある程度切り込みが入れば手で簡単に折れます。一気に切ろうとすると、はさみを痛めたり、竹ひごが飛んだりして危険なので注意してください。

■組み立てる

①竹ひごの端にゴムテグスを数回巻き付け、しっかりと結ぶ。

②結び目に瞬間接着剤を付け、結び目がほどけないように固める。
瞬間接着剤が完全に乾燥するまで触らないように注意しましょう。

③竹ひごの両端に多面体を結んだら、水平に釣り合う場所にゴムテグスを結ぶ。
ほどけないよう結び目に瞬間接着剤を付けますが、一度接着するとやり直しが難しいので慎重に作業しましょう。

これらの手順を繰り返し、設計図通りに組み立てれば完成です!

次回は、ストローを使ったモビールつくりを紹介します。